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数々の世界的アーティストたちが、絶賛の声とともにピアノにサインを施してきた。



■コンプリートピアノに関するFAQ



このピアノはあくまで当社が開発の場として、世界のトップアーティストたちにピアノを提供しつづけてきた技術の粋と情熱を結集して企画・製造されているものです。ここまでのノウハウと実績は、国内でも指折りの組織しか存在しておらず、各々個性と見識、また知性を有する組織ですのでそれぞれに色合いがあります。その数える程度の中の一社として、当社はコンプリートピアノの販売という選択肢を決定したのです。当社のスピリチュアル・センテンス"音色への情熱"が全てを物語っています。






当社チーフコンサートチューナー古屋博敏の鋭く音楽的な感性と、数多くのアーティストを支えてきた経験、また自身が持ち合わせる才能とを融合させて調整されています。それゆえ、ピアノに対してのアプローチが全く異次元であり、通常調律師が言う調整という概念の域を完全に越えております。数学的な調律、また数値的な調整ではなく、全ては古屋の感受性があらゆる指標となります。








ピアノに無理難題を押し付けるのではなく、あくまで更なる可能性を求めるが為のパーツ交換です。ピアノにとってはいたってニュートラルな状況下であるとともに、当社は演奏家達の激しい演奏を熟知しており、極限ともいえる使用の状況に耐え得るだけの強度と剛性を保持しております。これまでに数百台を一流演奏家や音楽大学で教鞭をとる先生方に納品しておりますが、パーツ交換故のトラブルやクレームは一切ございません。















また日本全国、海外への納品を行っており、全てのピアノには品質を保証するスペックシート(パーツ交換、ピアノの特性などを書き記し古屋自らがサインを入れます)が添付されており、納品時にも必ず古屋が現地へ出向き最終調整を行っております。








中古ピアノの概念というものは、人が使用したものを再度再生し、再使用をするという考えに留まります。しかし、コンプリートピアノはあえてセカンドハンドをベースし、響板が乾く時間を圧縮・短縮することで、ピアノユーザーにはより短期間で理想とされる音色を実現化させます。通常響板の育成には最低10年が必要であり、その期間を棒に振るのではなく、自らの演奏により更なる命を響板に吹き込んで頂くのです。その案内役として古屋が存在し、ピアノユーザーの理想と本来コンプリートピアノの持つ個性とポテンシャルを融合させていきます。コンプリートピアノは常に進化形であり、常に成長しつづけます。また、お客様のご希望により、新品のピアノをベースとするコンプリートピアノにも対応しております。






お時間をご指定の上、当社ピアノサロン「Salon de "Four"」へ是非お越しください。








当社ではスタインウェイの販売も通信販売で行った実績を多数有しており、全国にお客様が点在しておられます。また、納品時には必ず当社の調律師が伺いますので、その折々に適切なサポート体制を築き上げております。ご契約にあたってはBtoB(企業間契約)にも対応出来る内容の契約書を用いることで、ご安心してご購入いただけます。

 





これまでに世界の2大オーケストラ、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団、ベルリンフィルハーモニー管弦楽団が来日した際、スタインウェイのレンタルが困難な場合などにコンプリートピアノを持ち込んだ経緯もあり、絶大な信用と評価を有するピアノです。また、大手興行主によるメジャーアーティストの野外ライブ、小澤征爾音楽監督によるレクチャーコンサート、NHK放送局収録など、その活躍の場は多岐に及んでおり、伝説的な実績と話題を有するピアノです。公共施設の常設にも適しているピアノであることは、これまでの歩みが十分に物語っているはずです。








私どもは市場からの評価や実績に恥じないピアノをご納品させて頂いております。それは国内外から多数の納品実績に裏付けられています。

 





受注過多で納品が追いつかなかった過去の苦い経験から、今回の生産復活にあたり、私共の最善の努力、最優先事項としての認識をもち、受注を行っておりますが、このピアノは古屋が全責任を負っているため、どうしても年間生産台数に限りがございます。多忙を極める古屋が最終調整・納品調整を行う為、時間的制限において非常に厳しい状態が続いております。納期におきましては、その時々御確認ください。お早目の納期をご希望の方につきましては、受注段階でのご相談とさせて頂きます。













社長の鈴木はピアノの腕はバイエルですが、スタインウェイを購入した人間です。きっとお気持ちをお察しすることが出来るかと思います。是非御相談ください。






このピアノを数百万円で買い取りたいとお申し出も過去何度もありましたが、お譲りすることはございませんでした。お客様に販売されるピアノは、同じ音色、同じ性能、同じ音楽性、同じ芸術表現を可能とするピアノですが、当社の栄光ある歴史とともに歩んだこのピアノをお売りすることは出来ません。






世界的アーティストを支え続けてきた調律師に、相談されてみるというのは如何でしょうか。




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